EOS 6D markⅡの紹介

未分類

本記事には、プロモーションが含まれています

前回のカメラ紹介に続き、今回も私のカメラ紹介をしたいと思います。
今回紹介するカメラは、キヤノンのEOS 6D markⅡです。

2022年4月に購入した、最近お気に入りのカメラです。
使用歴は浅いですが、使った感想や前回紹介したEOS kiss X7と比較してみて
個人的な意見として書こうと思いますので、最後まで宜しくお願いします。

◆ここが良かったEOS 6D markⅡ
 ①Wi-Fi機能
 ②バリアングル液晶
 ③軽さ

①Wi-Fi機能
 EOS 6D markⅡにはWi-Fi機能があります。
 ※EOS kiss X7にはない機能になります。

 Wi-Fi機能がない場合、SDカードに保存
 されたデータをスマホやPCに移動させる
 場合、モバイルと接続するケーブルが
 必要になります。

 Wi-Fi機能があれば、専用のアプリを介して
 データの送受信やカメラの操作が
 可能になります。

 これは非常に手間も余計な出費も省けて便利ですね!

②バリアングル液晶
 バリアングル液晶というのは、液晶パネルを
 動かせる機能の付いた液晶画面になります。
 ※ハンディカムの液晶画面の動き
  みたいなものですね!

 EOS kiss X7にはこの機能がなかったので、
 例えば見上げて空を撮りたい時などは
 液晶画面が見にくかったです。
 EOS 6D markⅡでは変な体制にならなくて
 よいので、非常に楽!です。

 実際に使用して便利と感じたのは、星景写真を撮る時です。
 カメラを三脚に固定してレンズを空に向けると、どうしても液晶画面は地面を向いてしまいます。
 星景写真を撮る時にピント調節をしようとすると、液晶画面が地面の方を向いていると
 腰がやられます。

 もちろん自撮り撮影することもできます(若い子みたいなことはできませんが…笑)
 もしこれからカメラの購入を検討中の方は、バリアングル機能付きを検討してみるのも
 いいかもしれませんね。

③軽さ
 EOS 6D markⅡはフルサイズ一眼レフカメラに分類されますが、大概、重量が重いです。
 現在キャノンで販売されているフルサイズ一眼レフカメラの機種は、
 公式ホームページのカタログによると、プロフェッショナルモデルのEOS 1DX markⅢ、
 ハイアマチュアモデルのEOS 5D markⅥ、ミドルクラスモデルのEOS 6D markⅡの
 3機種があります。
 それぞれ本体のみの重量で約1250g・約800g・約685gとなっており
 APS-CサイズのEOS kiss X7には負けますが、685gはかなり軽い方だということがわかります。


以上、今回は私のお気に入りカメラを紹介させていただきました。
非常にコスパもいいカメラですので、APS-Cサイズのカメラからフルサイズカメラに乗り換え
もしくはステップアップを考えている方にオススメできるカメラではないでしょうか。